妹わには掃除が好きだ。
自分の巣は決して掃除しないのだが、
職場や人の部屋となると、ことさらキレイにしたくなる。
(別に家捜し目的でなく純粋に)
ガッコでの清掃時間は至福。
髪の毛を後ろにひっつめ、ジャージ姿に首タオルと、
両親や恋人が見たら号泣するような格好で生徒と一緒に掃除する。
「掃除のおばちゃ〜ん」と生徒にからかわれるが、ノープロブレム。
私はおばちゃんではないのだから(24歳独身)。
今日、同エーゴ科のセンセがお子さんをガッコに連れてきてた。
まだ幼く、オウチに一人でいるのが寂しいのでしょうがなく、だそうだ。
一人で紙ヒコーキで遊んでいるボクチャン(仮名)。
「ねぇねぇ〜オバチャンのとこに飛ばすからね〜(無邪気)♪」
一瞬シカトしてしまった。(お・オイラのことかい!?;;;)
同室にいた教員がボクチャン(仮名)に声をかける。
「あのね、オバチャンは私のことよね〜。
あれは、お姉ちゃん。でしょ??」
あ・・・ありがとうございます ( ;∀;)カナシイナー
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