大学の頃から、掃除の人に憧れてた。
だってなんか、カッコ良くない?
てゆーか、掃除の人がカッコイイ場面に遭遇しちゃったからなんだが。
うちの大学の喫煙ロビーで、友人が灰皿をコカしちゃったんだな。
(上が灰皿で下がゴミ入れみたいな、立ってるやつ)
で、中の吸殻と、ヤニを含んだ黄色い毒液がドバァーッと床に広がった。
あーぁバッチィなんて言いながら拾ってたんだけど、
なんか向こうから、普段構内のお掃除やってくれてるオバチャンが物凄い勢いで飛んできたんだよ。
ウワー怒られるよ怖ぇよって思ってたらオバチャン、私たちに向かって
「お洋服汚れてない?」って笑顔で言ったの。
それから持参のホウキやモップでザカザカーッ!って吸殻ごと毒液をかき集めて…(1本ずつ拾ってた私たちはアホです)。
ごめんなさいお手伝いしますって言ったら、「これは私の仕事で、学生さんの仕事はお勉強でしょ。ホラ、授業行ってらっしゃい」って言うんだよ。
他の喫煙学生どもがいたから私たちは恥ずかしかったけど、
オバチャンはその視線の中心で手際よく作業してたよ。
さて、現在私の婚前の蓄えも尽きてきた。
お仕事に、学生時代カッコイイと感じたクリーンサービスを選択。
さっそくダ@キンに電話して、面接に行ってきました。
面接係の人は40歳くらいの美人な女性で、とても感じよくお話できたよ。
事務所にいた他のダ@キンメイトさんも朗らかで、仲良くできそうだよ。
で、これは採用確実wとか思ってたら面接の質問事項に
『犬、猫のアレルギーはありますか?』
……( -人-).。oO(…イヌネコは無いけど…)
私ね、ホコリに弱いんです。
掃除は大好きなんだけど、ホコリに巻かれると目の痒みとハナミズが半端じゃないんです(たぶんくしゃみとか100回くらいしてる)。
実は面接で聞かれるまで、私も旦那も
その弱点について忘れていた。
マスク不可のお仕事なので、これは痛すぎる。
で、次の日めでたく『不採用』の電話が。
向こうの人もすごく同情してくれてたのが、電話越しでわかったよ。
いーんだ。人柄に問題あって落とされたわけじゃないから。
くじけてる暇があるほど金に余裕なんかありません。
強いですよ、私。(←危機感ナシという解釈もある)
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(オマケ)
ダ@キンさんの面接で一瞬「…やめようかな」と思った出来事。
・血液型を聞かれた
(思わずなんでですか?って聞いちゃった。みんな興味あるので…って言われた。血液型占いとかにアンチな私は、引いた)
・教員免許もったいないと言われた
(母と同じことを言う人だ。ていうか、面接来てる人に普通言うか?)
・お仕事のお約束のひとつに、「みんな仲良く」
(……それって約束にしなきゃいけないこと?
普通のことでしょ?? (・∀・;;))
負けません。
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