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今夜の番組チェック

わにっき

30 June,2005 (Thu)
♪あぁ東京砂漠〜♪
の生まれ育った町は良い町である。
 
なにかのTV番組でランキングしてたらしいのだが、
私の故郷(ふるさと)の市は『幸せな町』全国1位、『住み良い町』全国3位にランクインしていたらしい。
 
 
最近、団地妻になった。
怪しい響きだけど自覚症状は皆無に近くて
「旦那の帰りを待ってる新妻」というよりは、
「食わしてもらってるからそれなりに奉公しようというデッチ」の感覚。
デッチ奉公が嫌なら働きに出れば良いのだけれど、
苗字やら住所やらが変わっちゃったもんだから、
銀行やら郵便局やらカードやら保険やらの変更諸手続きのせいで、日中に自由に動ける主婦の方が今は都合がよろしいのだ。
 
先日、市役(支)所と警察署と銀行と郵便局とをハシゴした。
まず市役(支)所に向かったのだが、入館してみるとカウンターに人が群がっている。
実はこの支所には順番待ちの番号札のようなモノがなく、手続き用紙を書き終えた人たちが我先にと窓口を占領しようとし、窓口の人はその結果、アッチからもコッチからも声がかかる状態となる。
ロビーに案内人はいないし、これじゃマトモな処理がしてもらえるか心配だよぅ。
(あくまでもココは支所なので、本庁はもっと整っているかもしれない)
 
私も、窓口に群がってみましたよ。
 
銀行は3件ハシゴしたんだけど、それらの対応はマチマチだった。
てか、ロビーに案内人がいて、初歩的な質問にも丁寧に対応してくれたのって1件だけだったなぁ。
1件は事前に電話で質問したときと窓口で違うこと言われたし、
もう1件は窓口のお姉さん(絶対年下)に質問したら、なんか「そういうことも知らないの?」みたいな。小バカにされたような返答があって悲しくなった。
 
 
生まれたときからずっと当たり前だと思っていたことが、実はとてもハイクオリティなものだと知る。
温室育ちというか世間知らずというか、
なにもこの忙しい時期にそんなこと思い知らせなくたって。
てゆーか冷たいよ、コッチの人たち(つд∩)ウェェェ
 
↑のタイトル、私が住んでるとこは別に東京じゃないという事実。
 
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……愚痴ばっか書いたようだけど、
いま住んでる団地の下にある郵便局のお姉さんがとてもカワイコちゃん(死語)だったので、ちょっとだけ癒されました。
 
 
 
 
15 June,2005 (Wed)
大 人 を 逃 げ る な !
どもの頃、親に連れられて近所のパチンコ屋へ行ったことがある。
当時の私は、その騒音とタバコ臭の充満した空間にいるのは退屈で、
建物のウラで一人かくれんぼとかしたり、
パチンコ打ってる親の隣に、ジュースを与えられてチョコンと座ったりしてた。
 
父は昔(今も)、パチンコよりもスロットが好きな人だ。
それでも20年前のスロットといったら、現在のみたいに演出が液晶画面で出たりとか、大当たり中にナビゲーションが出て確実にMAX711枚取れるとか、そういう便利でぬるいものとは違っていた。
リールの挙動とかスベリとか並び目で判断する、それは打ちなれた人とかまさにギャンブルを恐れない人向け(大げさ)のもの。
子どもの眼から見れば、スリーセブンを狙う父の目は真剣そのもの、これを失敗してしまえば私のお父さんはさぞかしガッカリして、私はそのお父さんを励まし、立ち直らせることが出来るんだろうかとか思わせるものだった。
 
で、いつものように父の隣に座り、床まで届かない短い足をブラブラさせながら見慣れたスロッターの様子を見ておりますと。
 
「あぁ、やったやった。やっとだよ」
 
父の打っていたスロット台に目を向けると、なんだか同じ模様が3つ、キレイに並んでいる。
父の安心した声から、恐らくこれは「当たり」を引いたものだろうと思った。
すると父は、
「ほら、お前に打たせてあげるよ。座りなさい」
と言って私を、たった今「当たり」を引いた台に座らせてくれた。
しかし、そうはいっても私はおガキ様。
回るリールのどれを狙えばいいかなんてモチロン知らない。
でもお父さんはおカネをかけてプレイしているから失敗もできない。
「ど・ど・どうしよう。どうすればいい???」
心配そうに見上げていたであろう私に、父はニコニコしてこう言った。
「大丈夫、揃えられるよ」
いつの間にか、周りには人垣ができてた。
どうやらこのパチ屋で父とは顔なじみのおじさんやおばさんだ。
「大丈夫大丈夫。できるって」
みんな口をそろえてこう言うので、
私はドキドキしながらストップボタンを3つ押した……
 
 
ジャラジャラジャラジャラーーー♪
 
 
なんとも景気良く、コインが払い出し口から出てきた。
私は、ちゃんと絵柄を揃えられたのだ。
 
「すごいすごい♪」
 
周りの大人たちが誉めてくれる。
でも今のはまぐれだなー、またやったらハズレだよ。
 
 
ジャラジャラジャラジャラ……
 
 
ちょ、っまっ、
「私ってすごくない?すごくない??」
 
連続して「当たり」だった。
コインがでてくるたびに私は「ヤッター!!」と両手を挙げて大喜び、
周りの大人たちは「すごいねすごいね(笑)」と笑顔だった。
 
「私ってテンサイだよねー♪」
換金を終えて帰る途中、私はずっと上機嫌だった。
 
 
 
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月日が流れて大人になった私は、パチンコやスロットに興味を示さないものの、それらの仕組みやルールは(少しだけ)わかるようになった。
 
そして、子どもの頃のスロットの「当たり」。
幼かった私が適当にやってもコインがわっさわっさと出てきた、あの「当たり」。
自分はスロットの天才なのではと思い込んでしまった、あの「当たり」。
 
 
 
 
 
 
 
JACゲーム(バケ)だったことを、ようやく知ったのだった。
 
 
 
9 June,2005 (Thu)
役所じゃないくせに…
家のインターネットには、『ヤ○ーBB』を利用している。
で、今後私が結婚して実家を出るにあたり、「料金支払い方法の変更」をしたいと思った。
いままで私が、私の名義・私の口座から支払っていたものを、
父の口座から引き落としてもらえるようにしたかったんだ。
 
 
ただ、それだけのことなのに……
 
 
「『ヤ○ーBB』では、名義人様と支払い口座の名義人様は同一であることが必須となっております」
 
 
( ゚Д゚)ハァ?
 
つまりですね、ヤ○ーのお姉ちゃんは、やんわりとこう言ったわけです。
 
どうしても変更する場合は
@いったんご解約してから、新たな名義人で入会すること
 
もしくは
 
A毎月のお支払いの管理は、お客様ご自身ですること
 
 
この二択。
 
と言われても、@を選べば、今まで利用していたメールアドレスを含む
様々なサービスが使えなくなってしまうのは必至。
 
Aはつまり、「毎月私の処に届く明細書を、毎月私が父に連絡し、毎月父が私の口座に振り込んでおく」という、
……なんとも面倒なシステムが(- -;
 
 
「他のお客様にもそういったご相談はされるんですけど、いまのところはヤ○ーBBとしましては……」
 
改善する気ゼロ。 (;´ロ`)ウワァー
 
(しかも、何故そういうシステムなのかという説明もなし)
 
名義人本人が、名義人の家族へ登録変更することが、そんなに危ないんでしょーか。
 
婚姻転居云々でこの頃お役所に世話になってる身分としましては、
ヤ○ーのサービスは、これらお役所以上に「お役所仕事」。
なんぼ業界シェアが高いからって
   お高くとまってんじゃねーぞ!!Σα(゚日゚)
 
 
……とりあえず今後も世話になるプロバなので
あまり強くは言いません。(←十分です)
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Last updated: 2005/10/2

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