[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

わにっき

11 February,2004 (Wed)
『指輪物語』の映画
THE LORD OF THE RINGS
    〜The Return of THE KING〜
 
シーンカットしてあるとは聞いたけど、それでも3時間超の大作。
自宅で第2部の『二つの塔』と合わせて観た。
5時間も画面に張り付いてた!?
・・・・・・せっかくなのでレビュッてみましょう。
 
(ネタバレ含)
 
冒頭シーンのピチピチしたやつはイタダケなかった。
いや、それはそれとして。
なんとか内容を追うことができたものの、
場面がめまぐるしく変わってしまうので気を抜くことが許されない。
いやね、内容的には
「指輪を持って山に捨ててくる」
だけなんですけど。
その中のドラマがすげーんだな。あとCGと。
”アラゴルン with THE GHOSTS”が格好良すぎて
指輪のことなんか忘れてましたよ。
場面が切り替わってようやく、
「あらコイツら(フロド&サム)、まだこんなことしてたの?」みたいな。
しかもフロドは指輪に負けまくってて役立たずだし。
結局サムだろ?主人公。
でもそのサムも、
『僕には指輪は運べないけど、あなたは運べます!』
と、あくまでもサポート役に徹します。
いや、いっそあんたが山行けよ。そいつ置いてっていいからさ。
 
各国の王様がたは、なぜあんなに頑固者ばかりなのか。
王の留守を任されているはずの宰相は基地外だし。
その頑固者たちの心を纏め上げて大敵に立ち向かおうとする準主役たち。
人間がんばれば出来るんだーっていう素晴らしさと、
人間の愚かしさを同時に見せ付けられたような気がする。
ていうか、エルフの姫君が第1部で使ったような魔法を用いれば
あんな戦闘シーン長くなくて済んだのに。
 
アラゴルンとエルフの姫君(名前忘れた)のロマンス?
なにそれ。そこはコレデモカってくらい全部飛ばしました。
映画の本編には直接関わらないと思ったのでカット。
そもそもこの映画にロマンスは必要ないと思うのは私だけだろうか。
 
・・・・・・ギムリ?
全体的に重苦しい作品ゆえのオアシスでしょ?
 
--------------------
 
面白かった。
けど、2度観ようとは思わない。なにより、長い。
DVDなどでカットしつつ観るのが
私のような趣向の方には向いているかと。
 
こんどは、原作を読んでみようと思う。
本当は小学生か中学生の時にはすでに
学校の図書館で見かけている作品なんだけどね。
興味はあったけど長そうだったので読まないままでいた。
体調良好で時間のあるときに
やっぱりカットしつつ、面白いトコだけ拾い読みしたい。
 
いかんせん映画のほとぼりが冷めるまでは読めないかなと。
いま読もうとするとぜったい映画カブレと勘違いされるもんね。
 
3 February,2004 (Tue)
健康のこと
もともと腰痛もちだった妹わにだが、ここ数日は特にひどかった。
カイロを腰にあてていると少しは楽なのだが、
熱すぎてピリピリしたこともあり「火傷カナ?」とか疑った。
 
数日過ぎて、コシが異常に痛い。
はっきり言うと、何をしても激痛が右側の腰あたりに走るのだ。
歩いても痛い。座ってても寝てても痛い。なんじゃこりゃあ!
そのうちにアザのようなものが右前側の腰にでき、
腰肉が硬くなって衣服で擦れても痛くなった。
 
た、タダゴトじゃねぇ…
 
日曜日に柏の総合病院へ行ったのだが、皮膚科はお休み。
しょうがなく外科へ回されたが、そこの医者は激ヘンな医者だった。
「ん〜、腎臓が悪いのかなあ」
「ヘルニアかもね、ひょっとしたら」
「成田なら、日赤病院があるじゃない。赤字だらけの」
「ヘルニアの検査でうちの妹はコシが麻痺したから気をつけてね」
「右前側の腰は、ぶつけたんでしょう」
 
鎮痛剤と湿布を処方されたのだが、一向に効かない。
つーか、ひどくなった。
 
背骨〜腰骨のあたりに水痘が。
服が擦れて痛い。座ってても寝てても(略
風が当たったり、なにも触れていなくても
いきなり「ピリリッ」というか「チクズキッ!」というか。
とにかく、痛いのだ。
 
で、今日。
あまりに痛いので、ガッコで推薦入試の処理をしている
職員たちを尻目に、さっさと早退してやっとこ皮膚科へ。
 
医者「どうされました?」
妹わに「火傷…かな?」
医者「いいから、見せてください」
 
自分で「どうした?」とか聞いといてそれはないと思ったけど、
とりあえず半ケツ状態の後ろ半身を医者に診せる。
 
医者「あっ、なんだ帯状疱疹ですよ」
 
うをぅ、一瞬で診断終了。さすがプロ(あの外科医って…)。
 
「帯状疱疹」
水疱瘡が治癒した後、実は水痘ウィルスは体内に潜んでいるらしい。
これが過労やストレスで免疫力が落ちると発症、神経に沿って水痘や痛みを伴う発疹として現れる。
治療法は特定の薬品、患部の絶対安静。
水痘を経験した人なら誰でも発症の可能性あり。
(参考:▼smile smile smile▼さん)
 
ストレスや過労…思い当たる節がたくさんありすぎてわかんないケド。
とりあえず「絶対安静」は仕事柄ムリだと医者に告げると、
「安静にしろって言ってるでしょ?」
半ギレでたしなめられました(汗
 
ただの火傷かと思ってたのが、まさか病気だったとは。
妹わには内服薬&外用薬で様子をみることになったけど
そのクスリも発症後5日以内じゃないと効かないんだって。
「なんかワケもなく半身がズキズキするなぁ〜」と感じたら
速攻でお医者に行くことをオスススメスです。
 
あ、病院の駐車場出るときバンパーのアゴ擦った。
なんかもう、さんざんなのでした。
 
 
 
 
 
 
 
prev. index next
| ホーム | わにっき | ひとり遊び | わに徘徊@OKINAWA | わにだまり | わにの眼 | わにの眼VOL.2 | さびしんぼう |

Last updated: 2005/10/2

gtir_1@mail.goo.ne.jpイチャモンはこちらまで。