もともと腰痛もちだった妹わにだが、ここ数日は特にひどかった。
カイロを腰にあてていると少しは楽なのだが、
熱すぎてピリピリしたこともあり「火傷カナ?」とか疑った。
数日過ぎて、コシが異常に痛い。
はっきり言うと、何をしても激痛が右側の腰あたりに走るのだ。
歩いても痛い。座ってても寝てても痛い。なんじゃこりゃあ!
そのうちにアザのようなものが右前側の腰にでき、
腰肉が硬くなって衣服で擦れても痛くなった。
た、タダゴトじゃねぇ…
日曜日に柏の総合病院へ行ったのだが、皮膚科はお休み。
しょうがなく外科へ回されたが、そこの医者は激ヘンな医者だった。
「ん〜、腎臓が悪いのかなあ」
「ヘルニアかもね、ひょっとしたら」
「成田なら、日赤病院があるじゃない。赤字だらけの」
「ヘルニアの検査でうちの妹はコシが麻痺したから気をつけてね」
「右前側の腰は、ぶつけたんでしょう」
鎮痛剤と湿布を処方されたのだが、一向に効かない。
つーか、ひどくなった。
背骨〜腰骨のあたりに水痘が。
服が擦れて痛い。座ってても寝てても(略
風が当たったり、なにも触れていなくても
いきなり「ピリリッ」というか「チクズキッ!」というか。
とにかく、痛いのだ。
で、今日。
あまりに痛いので、ガッコで推薦入試の処理をしている
職員たちを尻目に、さっさと早退してやっとこ皮膚科へ。
医者「どうされました?」
妹わに「火傷…かな?」
医者「いいから、見せてください」
自分で「どうした?」とか聞いといてそれはないと思ったけど、
とりあえず半ケツ状態の後ろ半身を医者に診せる。
医者「あっ、なんだ帯状疱疹ですよ」
うをぅ、一瞬で診断終了。さすがプロ(あの外科医って…)。
「帯状疱疹」
水疱瘡が治癒した後、実は水痘ウィルスは体内に潜んでいるらしい。
これが過労やストレスで免疫力が落ちると発症、神経に沿って水痘や痛みを伴う発疹として現れる。
治療法は特定の薬品、患部の絶対安静。
水痘を経験した人なら誰でも発症の可能性あり。
(参考:▼smile smile smile▼さん)
ストレスや過労…思い当たる節がたくさんありすぎてわかんないケド。
とりあえず「絶対安静」は仕事柄ムリだと医者に告げると、
「安静にしろって言ってるでしょ?」
半ギレでたしなめられました(汗
ただの火傷かと思ってたのが、まさか病気だったとは。
妹わには内服薬&外用薬で様子をみることになったけど
そのクスリも発症後5日以内じゃないと効かないんだって。
「なんかワケもなく半身がズキズキするなぁ〜」と感じたら
速攻でお医者に行くことをオスススメスです。
あ、病院の駐車場出るときバンパーのアゴ擦った。
なんかもう、さんざんなのでした。
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